競馬予想詐欺は会員数が増えれば増えるほどやりやすい

競馬の当たった瞬間の脳内アドレナリンは格別なものがあります。

そんな脳内アドレナリンが毎回のように味わえると言う情報があったら飛びつきたくもなります。

しかし、そこに落とし穴があるので注意しなければなりません。

そこには競馬予想詐欺が潜んでいるからです。

常識的に考えて、毎回のように予想が当たると言う事はありません。

しかし、毎回のように予想が当たっているように見せかけれる事は出来るのです。

そのためには、売る相手がたくさん必要です。

つまりは会員をたくさん募るのです。

会員がたくさんいればいるだけ、その効果と言うのは大きくなります。

極例でいえば会員が1000人いたとします。

その1000人に競馬の予想を売る事になるのですが、

そこでバラバラの予想結果を売るのです。

2連単なら12頭出走で、予想の目は144通りです。

そのうち1通りが当たりとなりますから、144人に一つの予想を売れば必ず的中者が出ます。

つまり会員が1000人いれば必ず7人くらいは的中するのです。

それも1点買いでです。

あとは、その買い目を3点、5点と増やせば的中者は3倍、5倍となります。

そうする事によって必ず当たる会員が出来て、当たった会員は信じてまた予想を購入する事になるのです。

これが競馬予想詐欺の手口となります。

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